椛プロダクションオーディション対策【HINANONE】

今回はHINANONEに入りたい方向けのオーディション対策のお話です📣
どんなところを重視しているか、どんな考え方が向いているかを知っていただければ幸いです。

目次

HINANONEとは

声を使った表現で想いを伝える為に、日々努力しながら活動します。
コンセプトは日向のように暖かく優しい心を育むように。

取り扱うジャンルはボイスドラマ・ASMR・アニメーション等多岐に渡りますが、
どのジャンルであれ、心がほっとする作品を届けることを重視しています。
昨今のセンシティブに寄った作品とは違う、繊細なシナリオを演じられるアナタが必要です!

ポイント①『声質』

収録されたデータの音質を確認しています。
生活音が強い、音が割れている、細かいニュアンスが収録できていないなど
音質が著しく悪い場合はマイナス要素になってしまいます。

開始時点で機材を持っていない場合も、
音楽スタジオで収録するなど別の方法で収録を行なってください。
最も大切な声を判断する為の音源での妥協は得策ではありません。

面談時にイヤホンマイクなどになるのは大丈夫ですが、
提出物だけはこだわりを持って良いものを出してください。

ポイント②『理解度』

業界への理解度と事務所の方針への理解度。

VTuberが投稿しているASMRは、センシティブなものが多い昨今に、
当事務所はそのトレンドは追いません。
もっと繊細に、あたたかく…心を揺さぶる内容で制作します。
もちろん人気があるのが当然そういった内容ですが、当事務所では求めていません。

すべてがダメというわけではなく、繊細な心情描写に必要であれば取り入れる場合もありますが、
現代のシチュエーションボイスでよく見る最初から最後まで100%好意という内容は避けています。

ポイント③『性格適正』

椛プロダクションの方向性や運営方針、それに適正があるかは重要なポイントです。
主にこの3点がポイントになっています。

・努力を継続できるか
・報連相をしっかり行い連携が行えるか
・素直に言葉を受け取れるか

椛プロダクションについて調べた方は、先輩のインタビュー動画をご覧頂いたこともあるでしょう。
六花ちゃんが言う通り、とても融通が利きます。
活動に対する時間がうまく取れない時は事前にご相談いただければお休み期間を設けて頂く事も、
過去には体調不良になった際にデビュー後ほぼ1年お休みして再開という流れもありました。
椛プロダクションでは、所属して頂いた方が活動を継続できるようにという考えがあります。
可能な限り、続けることができるように相談して進めております。

ただ、なんでも通るわけではありません。
私達も事務所である以上、やるべきことは存在します。
すべきことをきちんとしてくださっている上での融通が利くという事ですのでご理解ください。

ポイント④『キャラクター適正』

最も重要になってくる、第一印象に起因するのがキャラクターの適正。
担当して頂くキャラクターのイメージに合うかというのは何よりも大切なポイントです。

現在募集中の2名は、既に名前とある程度の設定に加えてイラストも制作しております。
どれだけ素敵な声を持っていても、誰かに褒められる声だとしても合っていなければ難しいです。

ASMRというキーワードから、萌え声に特化したお声でご応募頂く事が割合的に多いのですが
当事務所の場合は、表現力を重視している為、実は相性が悪いお声になります。
というのも、現在募集しているキャラクターには合致する子がいない為です。

アプローチの方法としては、提示している情報からキャラクター像を考える
または、事務所に直接聞いてしまって理解度を深める。
その上で、合った声を演じる又は自身の持ち味で演じた上で相性の良さをアピールする
この2つ方法が有効です。

袖笠 雛乃 / Sodegasa Hinano

年齢設定は高校生、でも見た目はもと大人びたポジティブなお茶目さん
ふんわりとした優しい声色で、優しいお姉さんなお声が適切です。

演技ではお姉さんなお声で癒しを届けながら、演技以外では幼さを表現できると完璧です。

袖笠 陽葵 / Sodegasa Hinata

年齢設定は大学生くらい、でも見た目はもっと若い小動物系の世話焼きさん
透き通った明るい声色か若干のダミ声も適切かも?

どう見ても子供、どう聞いても幼そう、でもちゃんとお姉ちゃんな表現が出来れば完璧です。

これらのポイントをしっかりと抑えると合格への道が拓けます!
皆様のご応募をお待ちしております。

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